2016年4月3日日曜日

1段階5時限

今回は最終時間の教習。

いつものように説明を受ける。

「とりさん、今日はやること盛りだくさんですよー」

「あ、はい・・・」

バイクまで歩き、教官にバイクを用意して頂いて

「それではエンジンかけて待っててくださいね」

「はい、わかりました」

「後ろついてきてくださいね」

その後、ポールの立っている狭い直線を低速で走る。

この時に断続クラッチ(半クラッチ)を教わる。

8の字、曲線、スラロームと続き、クランクを走る。

クランクが苦手。

目線とニーグリップを意識して何度も練習。

そして、一本橋。

半クラッチとリアブレーキを使いながら走る。

橋から落ちたのは一回。

おさらいの説明を受ける。

「とりさーん、目線とニーグリップしっかり意識してくださいね」

「はい、ありがとうございました」

「とりさん、さっき一本橋9.99秒やったよ。大型いけるわ」

「あっ、はい。ありがとうございます」

いやいや、私は知っています。

大型教習の方と一緒に教習を受けていたとき、確かCB750と

いうバイクを教官が動かしていたけど、明らかにCB400とは違って

とてつもない重たいものを動かしている姿を見ているし、教習を

受けている方も、ベテランで若い方なのに、一本橋を10秒以上と

言われて「じゅ、10秒ですか?」という会話も聞いている。

教官のお言葉はありがたく受け止めるが、SR400は普通二輪で

いいんだよと自分に言い聞かせています。

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