2016年4月3日日曜日

1段階6時限

3日間で5時限まで終える。

しばらく空いて、日曜日に6時限を受ける。

今回は息子も行くと言うので親子で教習に向かう

教官から「お知り合いですか?ずっと見ている人がいてるので」

事情を説明して教官も納得。

今日は初めての方が多く、勝手がわからない方が困っていたので

私ごときがアドバイスをすることに。

妻と息子がガン見してる中、本日の教習が始まりました。

教官から前回の復習に加えて、坂道の説明を受ける。

説明が終わって、教室を出る。

話は変わりますが、この教習所は私が20数年前に自動車学校に

通っていた姉妹校。当時の教習所における教官のイメージは、

厳しく、教官は敬う存在でした。

そのイメージを持って、今も教習所に通っています。

しかし、いつも教室を出るときは教官がドアを開けてくれます。

それを何も言わずに通り過ぎる若人・・・

おじさんには違和感を感じずにいられません。

それに合わせて私も通るのだが、申しわけなくて何度も頭を下げます。

仕方がない、じじいだもの

さて、いつものようにエンジンをかけて教官を待ちます。

いつもは2人の教習生に教官だけど、今日は私1人。

「コースは覚えましたか。もう覚えてくださいね」

「・・・・はい・・・・」

こんなの覚えられるかなぁ・・・不安

前回の復習でコースに出る。

教官からついてきて下さいと指示があり、踏切、坂道。

初めての坂道はスタンディングで通過。

この時、スタンディングでバイクを乗ることが初めてでした。

その感じが解放感があってとても自然に感じました。

バイクとの一体感も感じました。

ニーグリップでバイクにしがみついてるより感じました。

不思議な感覚。

坂道のあと、前回の復習。

クランクがどうも苦手。

「クランクはバイクを垂直にして曲がるイメージですよ」

クランクの時もバイクを傾けようとしていました。

教官の言われるようにイメージして走ると納得。

バイクを降りておさらい。

「順調ですよ。コースを覚えてくださいね」

それが一番、難関かも・・・

教習を終えて、妻と息子のところにいくと息子が泣いている。

どうやら私のところに来たかったようです。

「ごめんなぁ」

帰りに少し遅い昼食にラーメンを食べに行く。

帰宅後、仕事疲れと教習後のこともあって眠ってしまった。

起きてから息子とトミカで遊ぶ。

息子がトミカで遊びながら「バイクに乗ってるお父さん恰好良かったよ」と・・・

このたび、教習所に行く決意を実行して本当によかったと心から思いました。

何も残せるものはないけど、息子にはチャレンジはいつでもできることを伝えたい。

今回のチャレンジは免許を取ることではなく、免許は手段で目的はバイクで彼と旅を

すること。

私のチャレンジは始まったばかり。まだ手段の段階であります。

4 件のコメント:

  1. インスタ(take_ep91)でお世話になってます、take-it-easyです。
    私もコース覚えるのが苦手でした。本番ではコース間違って余計に走るハメに…(笑)走る距離が増えるだけでその間違反しなければOKなんですけどね(^^)/
    お子様の一言には元気がもらえますね!

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    1. takaさんへ
      コメントありがとうございます。
      今日もコースを必死で覚えていました(;^ω^)
      皆さん、苦労されてきたんですね。私も乗り越えます!
      息子の一言を思い出してハイボールを楽しみました(*'ω'*)

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  2. コースはイメージトレーニングしかないですね。スマホでコース図を写真にとってずっと眺めてた記憶がありますw息子さんとのバイク旅・・夢がありますね!がんばってください~!

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    1. うにさんのご教示通り、今日はイメージトレーニングをしました。
      次の日曜日はコースを走りますので、絶対に覚えなければいけません。
      気分は中一、期末テスト前の心境ですw
      息子とのバイク旅。夢!ありがとうございます。
      彼の人生に何も役に立つことはないと思いますが、
      親父のチャレンジに付き合ってもらえたらと思います。

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