2016年5月22日日曜日

2段階6時限

いよいよ、みきわめ 前の最後の実車教習。

教習前の説明をうける。

立ち走行による走行、波状路、法規を守って自由走行など。

本日一緒に教習を受ける方は女性ライダー。

教官から「これ乗ったことある?」と示されたのは新しいスーフォア。

教習生「いえ、ありません」

教官「今日はこれを乗ってもらいますが、これまでの単車と違って

クラッチがスムーズだったり、速度がすぐにあがります。

ですので、気を付けて乗って下さい。

検定は、これまでの単車になるので、これに慣れてしまうとよろしくないので

コースを一回だけ走ったら、これまでの単車に乗り換えますので」

教官「とりさんは、これで」

とり「あっ、はい」

ん?乗った瞬間に何か違う感じがした。大雑把に言うと軽く感じた。

Nにしてエンジンを始動・・・クラッチが軽すぎてNを飛び越えて

ローとセカンドに入る。何往復かしてNに入った。

エンジン始動・・音も違う。軽やか

少しアクセルをひねると、フォーーーーーーン!恐ろしいほど吹けあがる。

周りの目線が気になった・・{い、いや、いつもの感じでしたんですけど・・}

いざ、コースへ入る。

う、うぉ、、少しアクセルをひねるとグンっと進む。

単車が走ろう走ろうとするような感じ。

ハンドルも軽やか。

これ同じスーフォアなの?と思いました。

そういや、ばくおんの中で教習車は市販車より性能が落とされると

バイ太が言ってたけど、市販車だともっとすごいのか・・こわすぎ

しかし、コース内では短い距離の中で、右左折するので

あまり、早く走るとウインカーや安全確認が遅れてしまう。

まぁ、慣れなんでしょうけど。

その後、単車を乗り換えて、いつものスーフォア。

そ、それ1段階で乗ってた、ボロいスーフォア・・

教官「どちらでもいいんで、乗ってくださいね」

本当ならレディーファーストだろうけど、お先に~

けど、私が選んだのはクラッチの入りにくいスーフォア。

相手の教習生はわかってなかったと思うけど・・

教官の後に続いて、立ち走行でコースを走ります。

縁石乗り越えてコースをワープしたり、コーンを自由にスラローム。

そして波状路の前で止まる。

初めは座って波状路。次に立ち走行で波状路。

おもしろかった~

若いころMTBに乗っていて本来オフロードの方が好きです。

車体が揺れる挙動に合わせて、自分が乗ってる感じを思い出しながら

乗っていました。

楽しい時間はあっという間に終わります。

教習のおさらいを受けて終了。


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ようやく、実際の教習段階とブログが追いつきました。

今日も9時から教習です。

現在、7時45分 まだパジャマのまま。

ブログ書いて遅刻している場合じゃない、早く用意して行ってきます。

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