2016年5月30日月曜日

2段階8時限

2段階の みきわめ です。

先週はシュミレーターでしたので、2週間ぶりの実車。

教習前の説明で・・

教官「これまでのおさらいです。コースを走ってもらいます。

これまでの技量の確認や、交通法規を守った走行が出来ているかを判定します。

技量不足などで、もう少し練習が必要な場合は延長になりますが、よろしいでしょうか?」

とり「あっ、は、はい。。」

教官「卒検では慣らし走行はないので、よろしいでしょうか?」

とり「あっ、は、はい。。」

この地点で緊張MAX

教官のあとについてコースに入る。

うぅ。。この単車、クラッチ入りにくいやつ。。

技術の問題が、あるとわかっているけど本当に入りにくいです。

コースを1周走って停止位置に止まる・・

教官「上半身ガチガチです(苦笑いで)

他に気になったのが停止線に少し突っ込みすぎですね。

早すぎてもいけないけど、もう少し手前で」

とり「あっ、は、はい。。」

では、次ぎのコースを走りましょう。

とり「あっ、は、はい。。」

少し落ち着いて来たが、コースを迷う・・頭真っ白

ヘルメットの上から頭をかく・・ぽりぽり

ずっと疑問のまま走行して、停止位置に到着。

コースは体が覚えていたようで、間違ってはいませんでした。

教官「それでは交互にコースを走ってください。落ち着いて下さいね。

さっき、コースを一瞬迷いましたね、そういう時は止まって下さい。

卒検でもコース間違いは減点にはなりませんので、落ち着いて下さいね」

とり「あっ、は、はい。。」

交互にコースを走った後は、S字・スラローム・クランク・一本橋と自由に練習を

させてもらいました。

時間になり指定されたところへ単車を止める。

ふぅー、汗だく。

教習後のおさらい。

教官「とりさんね、これで教習は終了としますね」

教習原簿に判子を押して、日付を書き込む教官

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5月29日に全ての教習が終了しましたので、

3ヶ月以内の8月28日までに

卒業検定に合格のこと

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教官「それではね、受付で卒検の申込みをしてください。

落ちついて下さいね。お疲れさまです」

とり「あっ、は、はい。。ありがとうございました」

プロテクターなど片付けていたら教室は、私だけになり、ふと原簿が目に入り、

もうこの原簿を取出すことがないと思うと、少し寂しい思いになり、

スマホを取り出して撮影した。

教室を出て歩いていると、本日の卒検が始まった。

しばらく、眺めていたが、失敗するシーンを見るとメンタルに悪いので

教習所を後にしました。

さて、気持ちを切り替えて卒検

頑張ろうΣb( `・ω・´)グッ

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