2016年12月31日土曜日

パン工房

12月29日 LIFE~夢のカタチの再放送を見ました。
下記サイトから引用
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福井県出身の村田さんは15歳で小さい頃からの憧れだったパン屋さんで働き始め、17歳で神戸にある名店「ビゴの店」に入社。そして、フランスで修業したいと、21歳で単身、パリへ渡る。村田さんが門をたたいたのは、パリで人気のブーランジェリー「メゾン・ランドゥメンヌ」。フランスの権威あるグルメガイドブックから、最高のパン屋として賞を受賞したこともある名店だ。その店で5年半の間に技術や知識を身につけ、帰国した村田さん。そして、昨年4月に念願のパン屋をオープンした。
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15歳から自分の道を切り開いてきた彼はえらい。

いや、幸せものだと思う。

もし、息子がパン職人になったら私は息子の店を作りたい。

映画「かもめ食堂」が理想。

そんなことを妄想していたら、今時のパン屋さんの

お店を見て周りたくなった。

Google地図でパン屋と検索すると、近くにこんなに

パン屋さんがあったことを知る。

気になるパン屋さんがあったので明日の朝行くことに決めた。

Sunship と言うお店。

朝の7時から開店なので6時には起きようと思っていたが

起きれなかった。まだ体調は良くない。

仕方がない、気を取り直して用意をして出発。

道に迷いながら到着。


お店に入ると先客と入れ違い。

店主から「SR乗ってるんですか?」

と、聞かれた。

「えぇ」

すると「500ですか?」

「いえ、400です・・初期型の」

「へぇ~もう、30歳過ぎ(SR)じゃないですか~」と反応がよかった。

弟さんが乗られていたそうで、SRは良く知っているようでした。

昔、店主はモトクロスをやっていたそうで、何度も骨折をしたそうです。

それでも楽しかったと言う。

私が「今は乗ってないんですか?」と聞くと。

過去に大きな事故をして降りたとのこと。

しかし、事故をした時の速度を聞くとよく命があったもんだなと思った。

自分の命だけでなく、他人の命を奪うようなことに

ならなかったのは、運が良かった。

だから今、こうしてパン屋さんが出来ているんだから

この運を大事にこれからも頑張ってほしいと思います。


総菜パンが出来立てとのことで、それらを中心に買いました。

常連のお客さんが途切れることなく来て、繁盛していました。

しかし、通りがかりで見つけられるような場所にはなくて、

口コミで繁盛しているお店でした。

こういうお店は間違いがない。

来てよかった。

タンクバックにパンを入れて帰る。

家に帰って早速頂きました。

いつもなら息子は1つ食べていい方かなぁと

言う感じですが、ご機嫌でペロリと2つ食べた。

子供は正直。

美味しかったです。

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SJが濃いので、試しにASを1と1/2から3/4にして走った。

画像はないけど、プラグを見るといい感じ。

今日、キャブのジェット類が届く予定ですので、

来たら、部長Hくんのアドバイス通り、ASを絞って

SJを下げていく予定です。

キャブの迷宮に入って扉を閉めたら、真っ白な箱の中。

出口はどこにあるんだろうか・・(笑)

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